フジイオプチカルのこだわり

ベータチタンへのこだわり

現在の市場には数多くのベータチタンを採用した眼鏡フレームが存在していますが、この素材には様々な種類があります。
フジイオプチカルが使用するベータチタンは日本の大手金属メーカー数社の中でもある1社のみが生産している特定の配合で作られたもののみを使用しており、さらにその中でも「眼鏡用バージン材」と呼ばれるものを使用することによって、より高品質の眼鏡フレームを市場に安定して供給することが出来るのです。

 

技術開発へのこだわり

フジイオプチカルでは眼鏡フレームの生産だけでなくフレーム部品の接合に必要なロー付け機の開発も行っています。
独自に開発した 「表皮効果インバーターロー付け機」(特許取得済)により、ベータチタンと言う素材の特性を最大限に活用した眼鏡フレームの製造を可能にしたのです。

 

特にベータチタンの最大の特徴である弾力性がより発揮できる細身のフレームをロー付けした場合、ロー付け面が極小であるが故にロー付けの際に加わる 800℃以上の高熱によって部品が変形したり鈍ってしまったりするのですが、弊社が開発した「表皮効果インバーターロー付け機」を使えば、絶妙なバランス の弾力性を保持したままロー付けすることが出来るのです。

近年様々なロー付け機が開発されています。 その中でも代表的なものが「レーザー溶接機」ですが、この溶接機はとても高額であると同時 に溶接部分にレーザー溶接独特の表面の荒れが発生してしまいます。 その結果、生産コストが跳ね上がり高額の商品になってしまいます。 しかしな がら、弊社の「表皮効果インバーターロー付け機」ならば、ロー付け手順や仕上がりは従来のものと変わり無い為に、生産コストを押えることが出来るので、一 般ユーザーへ適正な市場価格で商品を供給することが出来るのです。

 

我々は単にもの作りをするのではなく、市場のニーズに合った高品質の商品を出来るだけ低コストで生産し、市場に適正価格で供給することを考えながら商品を生産し、新技術の開発に取り組んでいます。

 

ブランド一覧

 

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